勤務形態
正社員と非正社員
いわゆるサラリーマンの場合、勤務形態を大きく2つに分けると、正社員と非正社員に分けられます。
非正社員は、契約社員やアルバイト、パートなどのことをいいます。
一般に、住宅ローンでは、正社員しか融資できないとする金融機関が多いようです。
(非正社員でもローンを組むことができる金融機関もあります。)
これは、住宅ローン審査のいちばんのポイントである、「安定収入」という点で、非正社員は安定していないとみていることが考えられます。
経営者の場合
経営者の場合、とくにオーナー経営者の場合、会社の業績と本人の給料がリンクしているケースも多く、その意味から、過去2〜3期分の決算書提出を求められるケースが多いようです。
また、そのなかで、赤字決算があったり、会社借り入れが多かったりすると、マイナス評価となることがあります。
自営業者・個人事業主の場合
自営業者や個人事業主の場合、会社経営者と同様、その事業の業績が住宅ローン審査に影響します。とくに、過去数年において業績が不調である場合には、審査が厳しくなります。
