物件の価値
以前よりも重視しない傾向に
以前は、住宅購入において、その担保価値というものが重要視されました。
これは、万一住宅ローンが返済不能となった場合に、担保があれば、それを差し押さえることで回収のリスク回避できたからです。
しかし、最近は、とくに土地の担保価値が下落傾向にありましたので、その物件の価値よりも、返済能力が重視されています。
このため、返済能力があれば、担保価値を問わず、例えば担保評価を大きく上回る(担保評価最大200%といった)貸し付けをする金融機関も出ています。
